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主に日本人に人気のある地区で投資にも利回りの良い物件を取り扱っております。公証人との折衝や外国人がフランスにある
物件を売買する場合の法律の特殊性等について詳しい知識が要求されます。経験豊かなスタッフがご相談を承ります。 |
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| 物件を売却する場合の作業の進め方 |
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| 1.見積もり |
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見積もりのためアパートを内見します。見積額をご了解頂けましたら営業許可書に署名して頂きます。1996年以前に購入した物件は建築士に依るCARREZ法に沿った広さの計測が義務付けられております。その他にも以下の調査を仮契約の前までにしておかなければなりません。
-アスベストの有無
-白蟻の有無(証明書は6ヶ月間のみ有効)
-無鉛ペンキの使用有無
-アパートの暖房効果の調査
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| 2.内見 |
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現在人が住んでいるアパートの場合は予約をとって伺います。明らかに修理が必要な箇所は値切り交渉の材料にされますので、直しておいたほうが良いでしょう。
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| 3.仮契約 |
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買い手が見つかったら約1週間後に公証人事務所で仮契約をします。公証人は売り手、買い手のどちらからも指定できます。
また双方がそれぞれ立てる場合もあります。公証人費用は買い手が支払います。
仮契約後8日間の買い手に与えられる無条件取り消し期間を経て約3ヶ月後に本契約に移ります。
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| 4.本契約 |
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フランスにある公証人事務所内で行なわれます。国外での契約はできません。
以下の明細が売買額から精算されます。
-15年未満内で売却する場合の所得税
-管理組合の管理費の未払分
-固定資産税の月割り計算分
-海外に住む外国人が売買する場合のリスクに対する保険料、売買価格の1%相当分
本契約に必要な書類:
-身分証明書
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物件を購入する場合の作業の進め方
1.仮契約
物件が見つかってから通常約1週間後に公証人事務所で行われます。
仮契約に必要な書類:
・身分証明書(連名で購入する場合は各人の身分証明書が必要です)
・購入価格の8%相当分の銀行振り出し小切手
・公証人の書類手数料約500ユーロ
・フランスで就業しており、所得税を払っている方は銀行ローンが組めます。
仮契約後約3ヶ月間の物件の調査期間を経て本契約に移ります。
2.本契約
公証人事務所内で行なわれます。
本契約に必要な書類:
・戸籍抄本の法定翻訳書
・購入価格の残額の銀行振り出し小切手
・購入価格の7.5%-10%相当の公証人手数料
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*仮契約、本契約とも代理人に契約を依頼する事が出来ます。
*支払いは全てフランスの銀行からの振り出し小切手になります。ご希望の方には銀行口座開設のご案内をいたします。
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| 利回り計算 |
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(例)15区のモンパルナス近くの20m2、中央暖房、エレベーター付き、管理人付き、1975年築の物件を購入する場合
購入価格:7000ユーロ/m2×20=140000ユーロ
家賃収入:800ユーロ/月×12ヶ月=9600ユーロ
9600÷140000=6.86%
物件をお探しの方はメールに詳細を記してお送り下さい。ご希望に沿う物件がありましたらお知らせいたします。
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